加藤整形外科 リハビリテーション科 リウマチ科は、岐阜県可児市にあります。
美濃加茂市、多治見市、春日井市、犬山市、坂祝町、各務原市からも通院可能です。


はじめに

腰痛、肩こり、膝の痛み、テニス肘
を初めとした肘周辺の痛み、手の外科、関節リウマチ、線維筋痛症など慢性の痛み、神経ブロック、トリガーポイント注射 痛点注射 エコー下ファシアリリースが得意。 

痛みを早く解消します。 

また、痛みを起こす原因となる、からだの使い方や生活習慣を探してアドバイスします。

診療科 

 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科

住所 509-0203 岐阜県可児市下恵土919

電話番号 0574-61-0971

FAX
0574-61-0977

院長 加藤 良一

 日本整形外科学会 専門医
 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医

アクセス 来院方法
 自動車なら
  下恵土中 信号交差点 ひとつ北の信号交差点の東側すぐ
  国道248号 可児市文化創造センター(アーラ)の北側 信号交差点を東へ
  中央自動車道 多治見インターから約20分

 最寄駅 
  JR太田線 可児駅 東出口 徒歩10分
  名鉄広見線 新可児駅 東出口 徒歩10分

駐車場あり

指定

労災保険指定
生活保護法指定
身体障害者福祉法指定
結核予防法指定
被爆者一般疾病医療機関指定

休診日: 日曜、祝日、木曜午前、土曜午後

診療時間
 午前9:00-12:00 午後16:00-19:00
 当日窓口記入受付 午前診療分午前8時から 午後診療分午後3時から
  
  定員になり次第終了。定員に空きがあれば
 
 当日対面受付 午前診療分8時30分から 午後診療分4時30分から
 
 当日電話受付 午前診療分 午前9時から 午後診療分 午後4,時から

 受付終了 午前:11時30分 午後6時30分
   
当日のインターネット・携帯電話での予約システムもあります。

インターネット、携帯からの当日予約(順番取り)
 土曜以外の平日のみ。午前4名、午後4名。
 午前分受付時間 当日 朝5〜7時
   10:00 10:30 11:00 11:30 各1名づつ(計4名)

 午後分受付時間 当日11〜13時
   17:00 17:30 18:00 18:30 各1名づつ(計4名)

 診察予定時刻なので、進行状況により1時間前後の遅れはご容赦ください。
 進行状況は電話で確認できます。

方法

 1.診察券番号と生年月日でログイン
 2.科目選択 午前 午後
 3.日にち選択(当分の間、当日分のみ)
 4.時間選択

 ★再診で別件のある時は「備考」へ別件の部位を書いて下さい。(PCのみ対応)
 
 5。確認後、確定

 診察券番号と生年月日でログインできないときは、
 「初めての方はこちらへ」から、仮番号で登録して予約できます。

 携帯アドレス http://www.toho489.com/katoh-sk/mobile/login.asp

 パソコンアドレス http://www.toho489.com/katoh-sk/login.asp
 関連サイト https://www.toho489.com/katoh-sk/

 ★重症の方、定期的な処置の必要な方、遠方の方など、当方の認定による予約制があります。

院長の経歴、プロフィール
 1983年(昭和58年)名古屋大学医学部卒業.
 浪人生活で孤独な受験勉強に飽き、新たに講義を受けられる大学の勉強には意欲的でした。
 今も解剖学実習の経験が生きています。大学の講義、実習もそれなりに現在に生きています。
 受験勉強の物理も、運動器を扱う整形外科医にはおおいに役立っています。

 1983年5月より名古屋市中川区の名古屋掖済会病院で救急医学と
整形外科(けが=外傷の整形外科,手の外科 )を3年研修。
 
 1986年(昭和61年)より1年間,岡崎市の愛知県立第2青い鳥学園整形外科で子供の整形外科を研修.
 
 1987年より愛知県心身障害者コロニ−発達障害研究所で主任研究員として整形外科の研究
 (先天異常、軟骨の エネルギー代謝、重心動揺について)に従事する傍ら,
 名古屋大学医学部整形外科にて膝,肩,腫瘍,脊椎,手の外科を研修.
 
 1988年(昭和63年)より1年間アメリカ(カリフォルニア州UCLA)留学
骨形成因子を中心にTNFαについても研究。
 
 1990年日本アメリカカナダ合同整形外科基礎学会(カナダ バンフ)で口演発表。
 
 平成3年より厚生省長寿科学振興財団の研究員として国立療養所中部病院臨床研究部勤務,
 骨粗鬆症(女性に多い骨がもろくなる病気)を中心に骨,軟骨の老化について研究.
同時に整形外科医として東濃病院整形外科,稲沢市民病院整形外科へ勤務.

 1994年5月 加藤整形外科開院

 医学博士,
 日本整形外科学会の専門医
 日本リハビリテ−ション医学会 認定臨床医
 (日本救急医学会認定医〜2000)

治療方針など

 加藤整形外科は、無床診療所、つまり外来診療のみを行い入院設備はありません。
 整形外科・リハビリテーション科・リウマチ科を標榜しています.
 日常よくある腰・膝・肩・手の痛みやケガやの診断・治療を行います.
 当院では最新の医学的情報に基づき,専門性の高い外来診療,つまり正確な診断と,
 早く,安く,確実な治療を行なっています.
 治療では機能回復のためのリハビリテーションが重要です.
 リハビリテーションについては,従来の電気やマッサ−ジだけの非科学的,
 旧態依然とした治療ではなく,
 運動療法を主体とした科学的かつ有効な治療を行っています.
 最近は運動器リハビリテーションと言われています。
 さらに、病気を生まない、再発させない、正しい身体の使い方を指導訓練しています。
 入院の必要な患者や高額検査機器が必要な患者は
 可児とうのう病院、岐阜県立多治見病院、木沢病院、名古屋市内の病院など、
 患者さんのご希望、状態により相談の後、最適の病院へ依頼、紹介しています.
 手の外科がかつての趣味で、詳しい知識を持っています.

具体的には
 看護師によるインタビューから始まり、ていねいな診察、診断、治療を行います。
 時間をかけた診療を行いますので、あまり多数の患者さんの診療は不可能です。

 何が起こっているかの正確な診断だけでなく、何がそれを起こしたかを追求します。
 通常の医学的治療だけでなく、早く治すために、また、将来同じことが起きないよう、
 その対策や、合理的な身体の使い方を具体的に指導していきます。

 レントゲンには異常はありません、だけでなく、生まれつきの形、材質、老化の度合い、
 それが将来起こすことの予想、これまでの体の使い方の癖、を説明します。
 それと現在起こっていることの関係を考えていきます。

 合理的な身体の使い方については、アレクサンダー・テクニークを参考にして研究しています。

 痛みが強い場合、状態に応じて、最適の治療を選び、最大の努力を、痛みを減らすことに向けます。

 関節リウマチを含めた膠原病、線維筋痛症候群を初めとする慢性疼痛についても
 十分な理解をしています。

 新薬については慎重に検討をして使用します。流行の薬、高価な薬を製薬メーカーの宣伝のままに
 使うことはしません。古くからある、安価で有効な薬を優先して使用します。

 痛みを早く取るための神経ブロック、トリガーポイント注射 痛点注射、エコー下筋膜(ファシア)
 リリース
、リハビリテーションでのスーパーライザーの使用、経皮的電気刺激(TENS)
 が得意です。安全で効果の高いペインクリニック的手法です。

 2016年4月にEテレのチョイスや2017年11月にたけしの家庭の医学で放映された
上殿皮神経障害 おしり神経痛 殿皮神経腰痛への神経ブロックも
 以前から行っています。手術は不要です!

 薬物は、通常の西洋薬と同等に、漢方薬を状態に応じて積極的に使います。

 腰椎と股関節の骨密度測定器を導入しています。
 骨折により、寝たきりや要介護にならない治療をしていきます。

 フルート演奏を40年間の趣味としています。音楽家の身体の痛みをより理解できます。

当院に通院できない、遠方の方のための資料です。

テニス肘、上腕骨外上顆炎について 定番の教材
https//tenniselbow.katohseikei.com

テニス肘、上腕骨外上顆炎についての、最新情報
https//nkte.katohseikei.com

むちうち損傷、頚部挫傷について
https://wi.katohseikei.com

肩こりを中心にして、首の痛み、頚椎椎間板ヘルニアまで
https://ss.katohseikei.com

頸椎椎間板ヘルニアの手術以外の治療法について
https//nh.katohseikei.com

中性脂肪、メタボリックシンドロームについて参考になるサイト
https://xn--18j3fw75g4das27gtuh91mlu2bvwa.com
  
ブログ
http://katohseikei.cocolog-nifty.com

関連サイト 
https://www.toho489.com/katoh-sk/